2009/06/25 <7月1日〜7月12日>
7/1〜7/12 欧風刺繍展
出展者: 長岡の刺繍サークルの皆さん
16名の方々の刺繍作品展です。
生活の中で時間を見つけては少しずつ針を進めて出来上がる作品たち。
楽しみながら針を運ぶ様子が目に見えるようです。
テーブルクロスやカフェカーテンなど、爽やかな麻の地にカラフルで上品な花々のデザインを移しました。
また今回出展する16名のイニシャルがデザインされた額を今回のためにそれぞれ作ったとのこと。
それぞれの個性が楽しめる作品です。大小合わせて全部で120点以上。
これだけの刺繍作品が見られる機会はそうありません。
ピンクッションやコースターなどの小品は即売もございます。ぜひおいでください。
2009/05/28 <6月17日〜6月28日>
6/17〜6/28 ステンドグラス展
出展者:KOBOガラスの詩(新潟市中央区)
「KOBOガラスの詩」ではご主人の赤塚さんが一点一点デザインから製作までをこなします。
ガラスの性質を生かした芸術品でありながら窓や照明器具としても実用的なステンドグラス。
細かくつないだ色とりどりのガラスたちが光を通して神秘的な空間を生み出します。
そのなんとも言えないクラッシックな雰囲気は独特ですよね。
今回はご自宅で飾りやすい作品をご覧いただきます。
大き目の凝ったスタンドから窓辺に飾って楽しむウインドウペンダント、
観葉植物を入れるテラリウム、就寝時に活躍するフットライトなどの小物まで。
お部屋に置くと贅沢な気分満載です。
クラシカルな光の中でひと時を過ごしませんか?
2009/05/28 <6月3日〜6月14日>
6/3〜6/14 水彩画展〜四季折々の花を描いて
出展者:小出 好子(新潟市中央区)
今回は涼やかな水彩画をご覧いただきます。
ご自宅の窓辺に飾りたくて四季の花を描いてきたという小出さん。
日本画的な精密なタッチの絵で岩彩の透明感のある鮮やかな色合いが魅力的です。
椿、コスモス、クレマチス、アジサイなど誰でもよく知っている花で、
また季節感のよく出ているものが多く題材になっています。
絵を習い始めて5年という期間ながら、
その腕前と作品の数には目を見張るものがあります。
まるで本物のように細かく描かれた花々をご覧ください。
2009/04/29 <5月20日〜5月31日>
5/20〜5/31 工房藍美展
〜革バッグ 革小物 藍染・墨染〜
お客様のご要望に応えて改良を重ねたオリジナルのバッグを作り続けている「藍美」さん。
実用性を重視したカジュアルなバッグが主流です。
軽くて薄くて柔らかい洋服用の革で、布バッグのような軽い使い心地と革ならではの丈夫さと高級感。
形や大きさも様々でお気に入りがきっと見つかります。
手作りの良さでメンテナンスもばっちり。
他にお財布やポーチ、めがねケースなどの小物も気が利いた物がたくさんあってプレゼントにも重宝です。
また、藍染や墨染めのTシャツやブラウスも。
こちらもオリジナルでちょっとしたお出かけにぴったりなものが多くそろっています。
長く使えるお気に入りを探しにおいでください。
2009/04/29 <5月6日〜5月17日>
5/6〜5/17 陶芸展 鳥と花と魚たち
出展者:水留 良雄(栃木県那須烏山)
工房名――鳥と花と魚たち。
その名の通り、益子焼の様々な器に鳥、花、魚のモチーフを絵付けしています。
素朴な感じの益子焼のイメージとは少し違い、水留さんの作品は繊細な味わい。
軽くて使いやすいながらも、高級感あふれる器たちは
普段使いからお客様のおもてなしまで幅広く対応できます。
個展を中心に販売なさっているので会期以外では手に入らないものがほとんど。
贈り物にしても喜ばれます。
渋い色味でどなたからも好まれる素敵な器たちをご覧ください。
2009/03/27 <4月22日〜5月3日>
4/22〜5/3 和風トールペイント展〜和の花を描いて
出展者:吉岡匡子(東京都八王子市)
木やガラスなど様々な素材にアクリル絵の具などで絵付けをするトールペイント。
かわいらしいカントリー風やヨーロピアン調の物はよく見かけますが、
吉岡さんの作品は『和』にこだわった作品ばかりです。
題材にしている花も馴染み深い和の花が多く、
色使いもシックでその作品からは『和』の香りが漂います。
また洋風な作品からもどこか故郷や、懐かしさを感じさせてくれる趣があります。
キーホルダーのような小品には小さくてかわいらしい花を、
テーブルのような大作には大胆に図柄をデザイン。
一点一点丁寧に描きあげられた作品を見ると、
吉岡さんの花への愛情が伝わってきます。
日頃手にする道具に描かれた和花の作品をご覧ください。
2009/03/22 <4月8日〜4月19日>
4/8〜4/19 和紙作り写真「光彩画」展―春夏の彩
出展者:赤塚 一(燕市)
趣味で長年写真を撮ってこられた赤塚さんですが、
ふとしたことから写真を和紙に刷ってみてはどうかと思い実行したところ、
和紙の柔らかな質感を持った絵のような作品に仕上がりました。
そこから試行錯誤を重ねて、最も色や質感が生かされる和紙を和紙作家の方と見つけ出して
現在の「光彩画」を編み出したとのこと。
自然の風景や美しい植物を切り取った瑞々しい作品の数々。
今回は淡い春の新緑から、濃い夏の深緑へのグラデーションでまとめた作品展です。
和紙と写真のコラボレーションをご覧ください。
2009/02/25 <3月25日〜4月5日>
3/25〜4/5 戸塚刺繍展
出展者:戸塚協会 長谷川恵美子教室(三条市)
刺繍の中でも戸塚刺繍はとても細かいのが特徴です。
模様の中を埋め尽くすように刺してあるデザインは独特。
手仕事はいろいろありますが、刺繍は細やかな繊細さがひと際目立つ作品です。
優しい気持ちになりますよね。
長谷川さんの刺繍歴は40年以上、戸塚協会の中でも初期の頃からの会員だそうです。
ご主人の転勤で新しい土地に移っても全国に散らばる刺繍仲間のおかげで淋しくなかったとか。
新潟に落ち着いてから開いた教室はもう25年以上です。
今回はそのお教室の皆さんで出展してくださいます。
実用的な布巾や袋物など小物は即売もあります。
積重ねられた時間と、糸が織り成す絵画をぜひご覧ください。
2009/02/25 <3月11日〜3月22日>
3/11〜3/22 和洋服展―シンプルモダンな春の和コーデ
出展者:さびたの花 佐藤美保子(長岡市)
箪笥の中で眠っている着物を洋服に作り変えて気軽に着られたらいいですよね。
ECOの意味も兼ねてリメイクが見直されています。
佐藤さんは以前からこうした着物地の洋服をお作りになっていて、当店でもいつも大好評。
きちんとした洋裁の技術を生かしてシンプルなブラウスなど、着やすいものが中心です。
個性的なものはちょっと…という方も取り入れやすい「少しだけ和の香りがする」のが魅力ですね。
着物地のブラウス、シャツ、コート、帯のバッグ、裏地を使ったロングスカーフなど。
正絹や麻でできた、和風のコーディネイトが楽しめる作品をご覧ください。
2009/01/31 <2月25日〜3月8日>
2/25〜3/8 パッチワーク展
出展者:山際 トキエ(南区白根)
お仕事をしながら趣味でパッチワークを続けてこられた山際さん。
退職後頑張って取り組み、昨年講師の資格をおとりになったとのこと。
今回は今まで作りためた様々な作品を出展してくださいます。
近頃は着物なども使い和風の作品にも取り組んでいらっしゃるそうですが、
ステンドグラスキルトやハワイアン、アメリカンなど技法や種類も様々。
一度にたくさんの作品が見られる楽しみな作品展です。
バッグやポーチなどの小物の販売も。ぜひご覧ください☆
2009/01/31 <2月11日〜2月22日>
2/11〜2/22 陶芸展―きれい色を食卓に✾
出展者:臼杵 凡丹(三条市)
長い陶歴をお持ちの臼杵さん。展覧会に出品するデザイン性の高い作品とは別に、
安定感のある使いやすい器を数多くお作りになっています。
陶の器は見た目が素敵でも重くて扱いにくかったり、口当たりが悪かったりと不便な点もありますよね。
その点臼杵さんの作品はおもてなしに、普段使いにと活躍するものばかり。
加えて和風でありながらも、パステルカラーを基調にしたきれいな色使いが特徴です。
同色で形違いのお皿など何種類かセットにしたりもできます。
少しひねりの効いた花器などもおすすめ。値段がお手ごろなのも嬉しい限りです。
春らしく食卓を飾るのはいかがですか?
2009/01/15 <1月28日〜2月8日>
1/28〜2/8 古布のお雛様展
出展者:乙川 邦子(旧亀田町)
毎年恒例乙川さんのお雛様展。
今年も定番のウサギやネズミのお雛様のほかに、いろいろな手のひらサイズのお雛様たちが見られます。
赤や紺といった伝統的・古典的な色合わせやピンクや真っ青などの斬新で現代的な組み合わせなど、
乙川さんの古布のコレクションとセンスの良さがうかがえる作品たち。
それに加えてまるで職人のような腕前で一つ一つ丁寧に仕上げられていて、
見ているとため息が出るようです。
ちょっとした顔の形や目鼻の位置で表情が決まるお人形ですが、
どれをとっても優しくかわいらしいのも乙川さんの作品ならでは。
今年はどんな新作があるか楽しみです。
2008/12/03 <1月7日〜1月25日>
1/7〜1/25 骨董&パッチワーク
―新年を和の装いで
出展者:パッチワーク/太田勝子(新潟市)
骨董/はえゆセレクション
ご無沙汰していましたが、しばらくぶりに骨董展を開催します。
今回は私たちが骨董屋さんと相談しながらチョイスしてきたお値段のお手ごろな品物を
インテリアに生かすなどして飾りながら展示します。
お宅で眠っている古い和食器や古民具なども飾り方次第で素敵なインテリアに。
参考になる使い方を提案します。もちろん実用的なお皿や器も。
併せて、先日新潟の燕喜館でパッチワーク展が大好評だった太田先生に
和の力作を数点お借りして一緒に展示。
骨董とのマッチングでいっそう素敵に見えることでしょう。
燕喜館のような大きな場所とはまた違った顔で作品を展示させていただきたいと思います。
毎年1月はパッチワークと決まっておりましたので、
楽しみにしているお客様にもぜひご覧いただきたい作品展です。
2008/11/21 <11月26日〜12月28日>
11/12〜11/23
クリスマス&お正月ギャラリー
ギャラリー喫茶はえゆ主催
早いものでもう今年最後の展示です。
毎年恒例のクリスマスお正月ギャラリー。
私たちがお願いしていろいろな出展者の方たちに
少しずつクリスマスやお正月の飾り物を作って出展していただきます。
ドライフラワー、パッチワーク、手織、染花、お人形―
時期限定の飾り物ですからお値段も抑えていただいてます。
どの作品もすべてオリジナルで他では手に入らない一点もの。
注連飾りや、宝船、干支などのお正月飾りもございます。
鉢植えやコケ玉のような生花も、季節限定のこの時ならでは。
寒い季節をあたたかい手作りの作品でかざりませんか?
2008/10/15 <11月12日〜11月23日>
11/12〜11/23
手作りニット作品展〜秋冬コレクション2008
出展者:早川 静子(旧吉田町)
毎回大好評の早川さんのニットが登場です。
手作りのニットという野暮ったいイメージとはかけ離れた、1点ものの高級感あふれる作品たち。
他にはないオリジナルのデザインが魅力です。
今回は普通のセーターのほかにチュニックのように少しフレアーになったベスト代わりに着られる半袖を数点。
カラフルなフード付ジャケットやコート代わりの軽い羽織物、
毛糸1玉でできる鉤針編みベストなど。
もちろん、マフラーやアクセサリーのような小物もございます。
秋冬向けに温かみのある茶系を中心にキレイな色をそろえています。
これからの寒い季節に向けて、
やわらかな手触りに幸せを感じるオリジナルニットはいかがですか?
2008/10/15 <10月29日〜11月9日>
10/29〜11/9
陶芸展 ユーモラスな動物のオブジェたち
出展者:歩夢工房 五十嵐毅 五十嵐奈穂子(阿賀野市)
阿賀野で工房をお持ちの五十嵐さんご夫妻。
お二人の作る作品は主に動物のオブジェや陶板などの飾り物です。
犬や猫、女の子など、90センチくらいの大きいものから20センチほどの小さいものまで様々。
陶板もプロならではの大きさの作品があります。
近頃のおすすめはお皿を持って立っている猫。
ユーモラスで伸びやかなその姿に思わず顔がほころんでしまいます。
また、チャイムや器などの実用的なものも。
当店では初となる陶芸のオブジェ作品展。
土作りの素朴な動物たちが生活に癒しを与えてくれます。ぜひご覧ください。
2008/09/16 <10月15日〜10月26日>
ちくちく たんとん 裂織展
出展者:長谷川 順子(三条市)
使う布や糸・織り方によって大きく作品のイメージが異なる裂織。長谷川さんの作品は全体的にとてもシックで、紫・茶・紺・緑などの色をベースに、今回は数点赤などのきれいな色を取り入れて少しカジュアル感を出してみたとのこと。織を生かしたシンプルな形のバッグが中心ですが、タペストリーやテーブルセンターなどの平物も。裂織の布が欲しいという方のために、サイズ違いで布も販売なさるとか。ご自分で手作りをなさる方は裂織を取り入れるチャンスですね。これからの季節にぴったりの素材感、秋色のバッグやタペストリーはいかがですか?
2008/09/16 <10月1日〜10月12日>
白磁の絵付け作品展
出展者:講師/大橋 和子(三条市)&生徒の皆さん
大橋さんの作品は真っ白な器に絵を描いて焼き付けたもの。食器から花器まで器の形は問わず、白磁であればたいていのものに絵付けができます。手描きのものがメインですが、既製の柄を組み合わせてプリントし焼き付けることも。今回は体験教室もあります。ご自分でお好きな絵柄を付けて世界に一つだけのマグカップを作ってみませんか?
同時出展/革染花 山崎直子(長岡市)
革を染めて花を作る革染花。独特の革の風合いが面白く、色もまた美しい造花です。ぜひご覧ください。
2008/09/16 <9月17日〜9月28日>
ハートフルパンフラワーアート展
出展者:講師/竹田奈保子(新潟市)&生徒の皆さん
パンフラワーアートは、特殊な粘土で作られたお花のこと。粘土に色を混ぜて形を作り、乾かしてからさらに色を付けて仕上げていきます。花も葉も実も、しずく型にした粘土から一つ一つ手作りです。形はできるだけ本物に近く、色は遊びを入れてシックなものからカラフルなものまで自由自在。結婚式のブーケなどのご注文もあるとか。また、ホコリをかぶっても水でジャブジャブと洗えるのが嬉しいですね。今回はお教室展ということで生徒さんそれぞれの個性が光る様々な作品がご覧いただけます。飾りやすくアレンジした花束など、もちろん販売もなさいます。力の入った作品展、ぜひご覧ください。
2008/08/04 <9月3日〜9月14日>
〜手作り作品二人展〜
出展者:馬場清美 山貝生子(新潟市)
布を使って様々な作品をお作りになっているお二人。あちこちで出品なさっていますが当店は個展ということで、数も多く作品の種類も豊富です。バッグやポーチ、エプロンなどの実用的なものから飾り物やお人形まで布で作れるありとあらゆるものが出展されます。色やデザインなど垢抜けした細かい作りながら、お値段がお手ごろでお求め安いのが何よりの魅力です。全体的に和を意識したデザインのものが多く、普段の装いやインテリアにかわいらしく、また粋に和を取り入れるのには最適。お二人の長年の経験が生かされた作品をご覧ください。
2008/07/07 <7月9日〜7月20日>
〜ふにゃ〜ら龍展〜
出展者:童画笑龍作家 吉本徹也
京都市にお住まいの吉本さん。友禅や絞りの着物をデザイン製作するかたわら、かわいらしい童画を描かれています。「良縁を運ぶ」「実りを呼ぶ」絵―子供や龍をモチーフに墨、金箔、本朱を用いて日本のめでたい画をゆるゆるっとした雰囲気で表現しています。なんとも言えないかわいらしさがまさに癒し。全国にファンが多数いらっしゃる吉本さんですが、今回はお弥彦様の麓ということで当店で個展をしてくださいます。関西弁の軽やかなトークをまじえた笛の演奏会も予定しています。ご本人がいらっしゃる時にご来店の皆様にはその場で直筆のハガキをプレゼント。嬉しい得点ですね。ぜひご覧ください!!
2008/06/23 <6月25日〜7月6日>
〜手染め洋服&革バッグ展〜
出展者:工房 藍美
毎年恒例の藍美さんの作品展です。革のバッグは重くて…という方のために洋服に使う柔らかくて軽い革を使って、オリジナルのバッグを作っています。布バッグに比べて丈夫で、格段に長持ちしますし、手作りなのでメンテナンスもばっちり。また藍染を中心とした洋服は、これからの季節涼しげで重宝するものばかりです。しっかりとした素材でお出かけにも重宝するTシャツや、はおりものなど。日常のおしゃれにおすすめですね。財布やポーチの革小物も充実。ご愛用の方も多い藍美さんの作品展ぜひご覧ください。
2008/05/25 <6月11日〜6月22日>
〜流木アート&絵画
−−ORIKASA TAKASHI・MARUYAMA YUMIKO二人展〜
流木作家の折笠さんの作品は動物たちがメイン。自然の形をそのまま生かしつつパズルのように組み合わせることで動物の動きを表しています。柔らかい流木が躍動感を表現し、なんともいえないリアルな仕上がりです。他に実用的なコート掛けなどの作品も。丸山さんは毎年出展してくださっていますが、今回は特に絵を中心にご覧いただきます。ご自宅を長野に移して初めての作品展。長野の自然の影響を受けて作風にも変化があったとのこと。生と死をテーマに黄色とグリーンのタッチで霊的なものを表現してみたそうです。パステルや油など様々な画材を使った優しい雰囲気はそのままに、さらに深みを増したテーマが楽しみですね。ぜひご覧ください!!
2008/05/23 <5月28日〜6月8日>
〜ドライフラワー展――創作花とラグラスの動物たち〜
出展者:星野 スミ(長岡市) 渡辺 厚子(栄町)
79歳というお年ながら元気に山や畑に出て、ドライにするための草花を採ったり栽培し、またそれを加工してどんどんオリジナルのアレンジを作り出していく星野さん。その前向きな姿勢と意欲に圧倒されます。カラフルでチアフルなその作品からはとてもお年を想像できません。また、娘さんである渡辺さんはラグラスという植物でウサギ、リス、クマなどのかわいい動物たちを作っています。メルヘンの世界に紛れ込んだようなかわいらしい作品に思わず微笑んでしまいます。元気と癒しの親子作品展ぜひご覧ください。
2008/04/25 <5月14日〜5月25日>
〜裂織・布あれこれ展〜
出展者:スミレの会(旧吉田町)
裂織の教室のお仲間の3人展です。展示会は今回が初めて。10年ほど裂織を続けて、バッグなどの仕立てもすべてご自分たちでなさいます。古い着物の生地や帯を使った作品が多く、裂織だけでなくその布の柄を生かして様々なものを手作りしているそう。バッグが中心ですがポーチやお財布などの小物も。着物の生地で作務衣も作られるそうです。こちらはオーダーも受け付けるとのこと。着なくなった浴衣や着物を自分用の作務衣に仕立ててもらってはいかがですか?汗をかくこれからの時期とても重宝すると思います。ぜひご覧ください!!
2008/04/24 <4月23日〜5月4日>
〜益子焼陶芸展――鳥と花と魚たち〜
出展者: 水留 良雄(栃木県)
工房名――鳥と花と魚たち。その名の通り、益子焼の様々な器に鳥、花、魚のモチーフを絵付けしています。素朴な感じの益子焼のイメージとは少し違い、水留さんの作品は繊細な味わい。軽くて使いやすいながらも、高級感あふれる器たちは普段使いからお客様のおもてなしまで幅広く対応できます。個展を中心に販売なさっているので会期以外では手に入らないものがほとんど。贈り物にしても喜ばれます。毎年同じ時期に当店で個展をしてくださるので少しずつ揃えるのも楽しみですね。今年は桜の柄の作品もあります。渋い色味でどなたからも好まれる素敵な器たちをご覧ください。
2008/04/10 <4月9日〜4月20日>
〜帽子展〜夏のおしゃれを楽しむ〜
出展者:帽子ユニット Ahat(神戸市)
一昨年の秋に大好評だった帽子展、今度は春夏物で登場です。帽子は好きだけどなかなか気に入るものがない、つい実用的なだけのもので済ませてしまう、サイズが合わないなど帽子にまつわる悩みをよくお聞きします。このAhatの帽子はそういった点を解消してくれるようなものばかり。すべて手作りで、実用性を踏まえてデザインを考えているので飾り的な要素の強い他の帽子とは比べ物にならないほどのかぶりやすさです。作者はお二人ともイギリスで帽子作りの勉強をされた実力派。今回は麻・綿の天然素材でカラフルに楽しめるようなものをそろえてくれたそうです。もちろん定番も。ぜひご覧ください!!
2008/03/08 <3月26日〜4月6日>
〜陶芸展----シック&スタイリッシュな器を〜
出展者:坂井 栄子(旧分水町)
女性らしい繊細な模様を描きながらも、形は大胆に作られる坂井さんの作品。中でもつると合わせた花器はそれだけでインテリアの主役になれる一品です。白い土を基調に織部の釉薬をかけたグリーンの美しい色が特徴でしたが、今回は黒っぽい土の上に白い化粧泥をかけてさらに色を重ね華やかに仕上げたものもあるとか。他にも焼きしめの植木鉢など数種類の釉薬をかけ、色の変化が面白いものも。人気の陶器のお雛様も出展してくださいます。陶芸のお好きな方にはぜひご覧いただきたい作品展。楽しみですね。
2008/02/27 <2月27日〜3月23日>
〜ミャンマー工芸展〜
出展者:NGO ミャンマー漆
ミャンマーには漆器・絹織物・木彫刻など様々な伝統工芸があります。「NGOミャンマー漆」はそういった伝統工芸を生かした一村一品運動をサポートしているプロジェクト。諸外国にも紹介できる細部まで行き届いた作品に仕上げるため、技術指導やデザイン企画などの協力をしています。その一環として今回当店で作品展をしていただくことになりました。漆器や竹のハンドバッグ、木のお皿など実用的なものから、彫刻やレリーフなどの装飾品、ペンダントやストラップなども。草木染を手織した絹製品もあります。アジアンスタイルは和のインテリアになじみやすく、ほんのりと異国情緒を漂わせるのに最適。高級感のある質のよいアジア雑貨をご紹介します。ぜひご覧ください。
2008/02/12 <2月13日〜2月24日>
〜画塾“KOMACHI”展〜
出展者:講師 佐野 たいし(燕市)&塾生の皆さん
佐野先生の教室の生徒さん10名による絵画展です。1人3点ずつの出展で合計30点ほどの作品が並びます。大きさも題材も様々で抽象・具象半々ぐらいの割合とのこと。様々なタイプの絵が一度に見られるのが魅力です。長く絵を続けている方から、初心者の方まで趣味で楽しんで描いている方たちの展覧会。生徒さんはKOMACHIの名からもわかるように女性ばかりです。主婦の皆さんの力作をご覧ください。