2008/10/15 <11月12日〜11月23日>
11/12〜11/23
手作りニット作品展〜秋冬コレクション2008
出展者:早川 静子(旧吉田町)
毎回大好評の早川さんのニットが登場です。
手作りのニットという野暮ったいイメージとはかけ離れた、1点ものの高級感あふれる作品たち。
他にはないオリジナルのデザインが魅力です。
今回は普通のセーターのほかにチュニックのように少しフレアーになったベスト代わりに着られる半袖を数点。
カラフルなフード付ジャケットやコート代わりの軽い羽織物、
毛糸1玉でできる鉤針編みベストなど。
もちろん、マフラーやアクセサリーのような小物もございます。
秋冬向けに温かみのある茶系を中心にキレイな色をそろえています。
これからの寒い季節に向けて、
やわらかな手触りに幸せを感じるオリジナルニットはいかがですか?
2008/10/15 <10月29日〜11月9日>
10/29〜11/9
陶芸展 ユーモラスな動物のオブジェたち
出展者:歩夢工房 五十嵐毅 五十嵐奈穂子(阿賀野市)
阿賀野で工房をお持ちの五十嵐さんご夫妻。
お二人の作る作品は主に動物のオブジェや陶板などの飾り物です。
犬や猫、女の子など、90センチくらいの大きいものから20センチほどの小さいものまで様々。
陶板もプロならではの大きさの作品があります。
近頃のおすすめはお皿を持って立っている猫。
ユーモラスで伸びやかなその姿に思わず顔がほころんでしまいます。
また、チャイムや器などの実用的なものも。
当店では初となる陶芸のオブジェ作品展。
土作りの素朴な動物たちが生活に癒しを与えてくれます。ぜひご覧ください。
2008/09/16 <10月15日〜10月26日>
ちくちく たんとん 裂織展
出展者:長谷川 順子(三条市)
使う布や糸・織り方によって大きく作品のイメージが異なる裂織。長谷川さんの作品は全体的にとてもシックで、紫・茶・紺・緑などの色をベースに、今回は数点赤などのきれいな色を取り入れて少しカジュアル感を出してみたとのこと。織を生かしたシンプルな形のバッグが中心ですが、タペストリーやテーブルセンターなどの平物も。裂織の布が欲しいという方のために、サイズ違いで布も販売なさるとか。ご自分で手作りをなさる方は裂織を取り入れるチャンスですね。これからの季節にぴったりの素材感、秋色のバッグやタペストリーはいかがですか?
2008/09/16 <10月1日〜10月12日>
白磁の絵付け作品展
出展者:講師/大橋 和子(三条市)&生徒の皆さん
大橋さんの作品は真っ白な器に絵を描いて焼き付けたもの。食器から花器まで器の形は問わず、白磁であればたいていのものに絵付けができます。手描きのものがメインですが、既製の柄を組み合わせてプリントし焼き付けることも。今回は体験教室もあります。ご自分でお好きな絵柄を付けて世界に一つだけのマグカップを作ってみませんか?
同時出展/革染花 山崎直子(長岡市)
革を染めて花を作る革染花。独特の革の風合いが面白く、色もまた美しい造花です。ぜひご覧ください。
2008/09/16 <9月17日〜9月28日>
ハートフルパンフラワーアート展
出展者:講師/竹田奈保子(新潟市)&生徒の皆さん
パンフラワーアートは、特殊な粘土で作られたお花のこと。粘土に色を混ぜて形を作り、乾かしてからさらに色を付けて仕上げていきます。花も葉も実も、しずく型にした粘土から一つ一つ手作りです。形はできるだけ本物に近く、色は遊びを入れてシックなものからカラフルなものまで自由自在。結婚式のブーケなどのご注文もあるとか。また、ホコリをかぶっても水でジャブジャブと洗えるのが嬉しいですね。今回はお教室展ということで生徒さんそれぞれの個性が光る様々な作品がご覧いただけます。飾りやすくアレンジした花束など、もちろん販売もなさいます。力の入った作品展、ぜひご覧ください。
2008/08/04 <9月3日〜9月14日>
〜手作り作品二人展〜
出展者:馬場清美 山貝生子(新潟市)
布を使って様々な作品をお作りになっているお二人。あちこちで出品なさっていますが当店は個展ということで、数も多く作品の種類も豊富です。バッグやポーチ、エプロンなどの実用的なものから飾り物やお人形まで布で作れるありとあらゆるものが出展されます。色やデザインなど垢抜けした細かい作りながら、お値段がお手ごろでお求め安いのが何よりの魅力です。全体的に和を意識したデザインのものが多く、普段の装いやインテリアにかわいらしく、また粋に和を取り入れるのには最適。お二人の長年の経験が生かされた作品をご覧ください。
2008/07/07 <7月9日〜7月20日>
〜ふにゃ〜ら龍展〜
出展者:童画笑龍作家 吉本徹也
京都市にお住まいの吉本さん。友禅や絞りの着物をデザイン製作するかたわら、かわいらしい童画を描かれています。「良縁を運ぶ」「実りを呼ぶ」絵―子供や龍をモチーフに墨、金箔、本朱を用いて日本のめでたい画をゆるゆるっとした雰囲気で表現しています。なんとも言えないかわいらしさがまさに癒し。全国にファンが多数いらっしゃる吉本さんですが、今回はお弥彦様の麓ということで当店で個展をしてくださいます。関西弁の軽やかなトークをまじえた笛の演奏会も予定しています。ご本人がいらっしゃる時にご来店の皆様にはその場で直筆のハガキをプレゼント。嬉しい得点ですね。ぜひご覧ください!!
2008/06/23 <6月25日〜7月6日>
〜手染め洋服&革バッグ展〜
出展者:工房 藍美
毎年恒例の藍美さんの作品展です。革のバッグは重くて…という方のために洋服に使う柔らかくて軽い革を使って、オリジナルのバッグを作っています。布バッグに比べて丈夫で、格段に長持ちしますし、手作りなのでメンテナンスもばっちり。また藍染を中心とした洋服は、これからの季節涼しげで重宝するものばかりです。しっかりとした素材でお出かけにも重宝するTシャツや、はおりものなど。日常のおしゃれにおすすめですね。財布やポーチの革小物も充実。ご愛用の方も多い藍美さんの作品展ぜひご覧ください。
2008/05/25 <6月11日〜6月22日>
〜流木アート&絵画
−−ORIKASA TAKASHI・MARUYAMA YUMIKO二人展〜
流木作家の折笠さんの作品は動物たちがメイン。自然の形をそのまま生かしつつパズルのように組み合わせることで動物の動きを表しています。柔らかい流木が躍動感を表現し、なんともいえないリアルな仕上がりです。他に実用的なコート掛けなどの作品も。丸山さんは毎年出展してくださっていますが、今回は特に絵を中心にご覧いただきます。ご自宅を長野に移して初めての作品展。長野の自然の影響を受けて作風にも変化があったとのこと。生と死をテーマに黄色とグリーンのタッチで霊的なものを表現してみたそうです。パステルや油など様々な画材を使った優しい雰囲気はそのままに、さらに深みを増したテーマが楽しみですね。ぜひご覧ください!!
2008/05/23 <5月28日〜6月8日>
〜ドライフラワー展――創作花とラグラスの動物たち〜
出展者:星野 スミ(長岡市) 渡辺 厚子(栄町)
79歳というお年ながら元気に山や畑に出て、ドライにするための草花を採ったり栽培し、またそれを加工してどんどんオリジナルのアレンジを作り出していく星野さん。その前向きな姿勢と意欲に圧倒されます。カラフルでチアフルなその作品からはとてもお年を想像できません。また、娘さんである渡辺さんはラグラスという植物でウサギ、リス、クマなどのかわいい動物たちを作っています。メルヘンの世界に紛れ込んだようなかわいらしい作品に思わず微笑んでしまいます。元気と癒しの親子作品展ぜひご覧ください。
2008/04/25 <5月14日〜5月25日>
〜裂織・布あれこれ展〜
出展者:スミレの会(旧吉田町)
裂織の教室のお仲間の3人展です。展示会は今回が初めて。10年ほど裂織を続けて、バッグなどの仕立てもすべてご自分たちでなさいます。古い着物の生地や帯を使った作品が多く、裂織だけでなくその布の柄を生かして様々なものを手作りしているそう。バッグが中心ですがポーチやお財布などの小物も。着物の生地で作務衣も作られるそうです。こちらはオーダーも受け付けるとのこと。着なくなった浴衣や着物を自分用の作務衣に仕立ててもらってはいかがですか?汗をかくこれからの時期とても重宝すると思います。ぜひご覧ください!!
2008/04/24 <4月23日〜5月4日>
〜益子焼陶芸展――鳥と花と魚たち〜
出展者: 水留 良雄(栃木県)
工房名――鳥と花と魚たち。その名の通り、益子焼の様々な器に鳥、花、魚のモチーフを絵付けしています。素朴な感じの益子焼のイメージとは少し違い、水留さんの作品は繊細な味わい。軽くて使いやすいながらも、高級感あふれる器たちは普段使いからお客様のおもてなしまで幅広く対応できます。個展を中心に販売なさっているので会期以外では手に入らないものがほとんど。贈り物にしても喜ばれます。毎年同じ時期に当店で個展をしてくださるので少しずつ揃えるのも楽しみですね。今年は桜の柄の作品もあります。渋い色味でどなたからも好まれる素敵な器たちをご覧ください。
2008/04/10 <4月9日〜4月20日>
〜帽子展〜夏のおしゃれを楽しむ〜
出展者:帽子ユニット Ahat(神戸市)
一昨年の秋に大好評だった帽子展、今度は春夏物で登場です。帽子は好きだけどなかなか気に入るものがない、つい実用的なだけのもので済ませてしまう、サイズが合わないなど帽子にまつわる悩みをよくお聞きします。このAhatの帽子はそういった点を解消してくれるようなものばかり。すべて手作りで、実用性を踏まえてデザインを考えているので飾り的な要素の強い他の帽子とは比べ物にならないほどのかぶりやすさです。作者はお二人ともイギリスで帽子作りの勉強をされた実力派。今回は麻・綿の天然素材でカラフルに楽しめるようなものをそろえてくれたそうです。もちろん定番も。ぜひご覧ください!!
2008/03/08 <3月26日〜4月6日>
〜陶芸展----シック&スタイリッシュな器を〜
出展者:坂井 栄子(旧分水町)
女性らしい繊細な模様を描きながらも、形は大胆に作られる坂井さんの作品。中でもつると合わせた花器はそれだけでインテリアの主役になれる一品です。白い土を基調に織部の釉薬をかけたグリーンの美しい色が特徴でしたが、今回は黒っぽい土の上に白い化粧泥をかけてさらに色を重ね華やかに仕上げたものもあるとか。他にも焼きしめの植木鉢など数種類の釉薬をかけ、色の変化が面白いものも。人気の陶器のお雛様も出展してくださいます。陶芸のお好きな方にはぜひご覧いただきたい作品展。楽しみですね。
2008/02/27 <2月27日〜3月23日>
〜ミャンマー工芸展〜
出展者:NGO ミャンマー漆
ミャンマーには漆器・絹織物・木彫刻など様々な伝統工芸があります。「NGOミャンマー漆」はそういった伝統工芸を生かした一村一品運動をサポートしているプロジェクト。諸外国にも紹介できる細部まで行き届いた作品に仕上げるため、技術指導やデザイン企画などの協力をしています。その一環として今回当店で作品展をしていただくことになりました。漆器や竹のハンドバッグ、木のお皿など実用的なものから、彫刻やレリーフなどの装飾品、ペンダントやストラップなども。草木染を手織した絹製品もあります。アジアンスタイルは和のインテリアになじみやすく、ほんのりと異国情緒を漂わせるのに最適。高級感のある質のよいアジア雑貨をご紹介します。ぜひご覧ください。
2008/02/12 <2月13日〜2月24日>
〜画塾“KOMACHI”展〜
出展者:講師 佐野 たいし(燕市)&塾生の皆さん
佐野先生の教室の生徒さん10名による絵画展です。1人3点ずつの出展で合計30点ほどの作品が並びます。大きさも題材も様々で抽象・具象半々ぐらいの割合とのこと。様々なタイプの絵が一度に見られるのが魅力です。長く絵を続けている方から、初心者の方まで趣味で楽しんで描いている方たちの展覧会。生徒さんはKOMACHIの名からもわかるように女性ばかりです。主婦の皆さんの力作をご覧ください。
2008/01/25 <1月30日〜2月10日>
〜古布のお雛様展〜
出展者:乙川 邦子(旧亀田町)
子供が小さい頃は七段飾りのお雛様を毎年出していたけれど近年では面倒になって箱にしまったまま――という方はいらっしゃいませんか?とは言え、やっぱり季節を感じるものとしてお雛様は飾りたいですよね。この乙川さんの作品は小さくてかわいらしいものばかり。毎年とても人気のある展示ですが、どれも昔の着物を使っているので柄などがそれぞれ違ってまさに一点ものです。細かいところまで丁寧に作られていますし、お雛様らしく色も華やか。お部屋の一角にちょこっと飾っておくのに最適です。お雛様だけでなく、干支や他の節句物も。ぜひ一度ご覧ください。
2008/01/08 <1月9日〜1月27日>
〜ハワイアンキルト展〜
出展者:キルトスタジオ SATOWA(三条市)
村上 知恵子他
年明けのキルト展は毎年おなじみですが、今年は初めてハワイアンキルトの展示をご覧いただきます。ハワイの自然や文化を美しい模様にして表現した、キルトの中でも独特の雰囲気を持つハワイアン。コントラストの強い色の取り合わせがモダンです。今回はランチョンマットやテーブルセンターなどの即売品と、展示用にソファーカバーにもできるような大きな作品を数点ご用意くださいました。明るい色目から渋いものまで様々な作品があるとのこと。ハワイアンだけの展示は珍しいかと思います。この機会にぜひご覧ください。
2007/11/21 <11月21日〜12月23日>
〜クリスマス&お正月ギャラリー〜
−ギャラリー喫茶はえゆ主催
クリスマスのウキウキした感じをもっと楽しく味わいたい。新しい年を素敵に飾ったお家で迎えたい。この時季になるとなんとなくそんな気分になりませんか?楽しみにしてくださっている方も多い当店のクリスマスお正月ギャラリーが今年もやってきます。様々な出展者の方々がクリスマスやお正月の手作り小物を出展してくださいます。既製品にはないぬくもりのある作品が寒くなっていく季節を暖かく演出。ドライフラワー・パッチワーク・トールペイント・手作り木製品などいろいろな作品が一度に見られるのも楽しみですよね。ぜひおいでください。
2007/11/07 <11月7日〜11月18日>
〜梅子さんのエプロン展〜
出展者:栢森 梅子(加茂市)
主婦の皆さんにとって家事は毎日の雑事。掃除や食事の支度をするのにエプロンは欠かせません。毎日使う物だからこそ着心地のいいものを選びたいですよね。UMEKOブランドのエプロンは長年エプロンを作り続けた栢森さんの自信作。身体にちょうどよくフィットするパターンとシンプルなデザインが人気の秘密です。新潟大和デパートなどで10年以上出展されている実績があり、根強いリピーターもいらっしゃるそう。花柄プリントが主体の華やかなエプロンはプレゼントにも重宝です。冬に向けてかっぽうぎも豊富に用意してくださるとのこと。年末年始の支度に新しいエプロンはいかがですか?ぜひご覧ください。
2007/10/24 <10月24日〜11月4日>
〜手織展〜
−真似のできない秋のよそおいを
出展者:川田 和美(新潟市) 高野節子(新井市)
縦糸と横糸の織り成す模様が美しい手織。色だけでなく異素材を組み合わせることで、独特の質感や風合いも楽しめる作品を作っています。川田さんの独特の色のセンスと、旅先で手に入れた珍しい糸なども1点物の価値を盛り上げてくれます。また高野さんの作品は和風の手織が中心。裂織や藍の糸を使って川田さんとはまた一味違った魅力の手織がご覧いただけます。これからの季節重宝なストールやマフラーはもちろんのこと、ベストやバッグ、タペストリー・額・マットまで幅広く実用的なものを作っているとのこと。他にはない装いをこの秋いかがですか?
2007/10/10 <10月10日〜10月21日>
〜油絵展〜
−落ち着いた空間をお部屋に
出展者:藤田 幸子(三条市) :芦田 敏子(三条市)
白い壁に絵を飾る――カジュアルな布のタペストリーなども素敵ですが額に入った油絵の重厚感は他には変えられない魅力です。藤田さんの作品はブルーを基調にしたシックな色合いで静物画、人物画、風景画と様々ですがどれも雰囲気があり見ごたえがあります。芦田さんの作品は風景画が主で、グリーン系の優しい色合いが中心。30号の大きな作品を1点ずつと、他に小品をそれぞれ9点ほど出展してくださいます。絵画の持つ静かな高級感をお部屋で楽しんでみませんか?この機会にぜひどうぞ。
2007/09/20 <9月26日〜10月7日>
〜ドライフラワー&ソフト粘土〜
出展者:ドライフラワー/サークル 綿ぼうし
ソフト粘土/佐藤亜希子(横浜市)
当店の展示の中でも絶大な人気を誇るドライフラワー。作る人によって色合いやアレンジは様々ですが、綿ぼうしの皆さんの作品は色がとても鮮やか。自分でドライにするとどうしても色がくすみがちなバラをふんだんに使った高級感のあるアレンジが素敵です。今回は秋を意識してシックにまとめてみたとのこと。また、ソフト粘土は柔らかい特殊な粘土を使って作られたお花のアレンジ。カラー粘土を混ぜ合わせて自由自在に好みの色を作り出せます。自然乾燥の後はとても軽く丈夫で壊れにくいので、壁にかけるなど飾り方も工夫できますね。秋のお部屋をシックに飾るお花のインテリア、ぜひご覧ください。
2007/09/05 <9月12日〜9月23日>
〜ポーセリンアート&プリザーブドフラワー〜
出展者:アトリエ ローゼンストック(長岡市)
耳慣れない言葉ですが、プリザーブドフラワーなどは最近だんだんと浸透しはじめたのではないでしょうか?結婚式や母の日のプレゼントなどに生花よりも格段に長持ちするアレンジメントとしてデパートでも販売されるようになりました。またオリジナルの洋食器が楽しめるポーセリンアートは実用的で主婦の皆様には大変人気のある趣味です。今回はこのほかにオーブンで焼成できる粘土を使ったアクセサリーなどもあります。作品は主に秋色をイメージして大人っぽい雰囲気に仕上げ、器などはセット物も作ってみたとか。手作りのセット食器でお客様をお出迎えするのも楽しいですよね。ぜひご覧ください。
2007/08/31 <8月29日〜9月9日>
〜パッチワーク・バッグ展〜
出展者:Quilt Bee 5(三条市)
夏季休業明け第1弾の展示は皆さんが大好きなバッグです。パッチワーク教室のお仲間で、袋物が大好きな5人の皆さんの作品です。人気のある渋い色合いを中心に和布や花柄の生地を使ったものが多いとか。当店では個展が中心ですが、今回のように5人の方の作品が見られるとそれぞれの個性が楽しめるのが魅力ですね。ご自分の好みに合ったものがきっとみつかります。また、布のバッグは肌触りが優しく実用的で重宝するものばかり。丈夫で長持ちするので毎日のお買い物などにお一ついかがですか?
2007/08/31 <7月4日〜7月15日>
〜インテリア木工展〜
−ナチュラルな風合いを楽しむ
出展者:助野 豊蔵/新妻 邦雄(東京都)
特別に東京の方たちのご出展です。助野さんは流木や木の実を生かしてかわいいお人形を主に作っています。一体だけで飾っても素敵ですが、音楽隊のようなシリーズはおそろいで飾るのも楽しいですね。自然を生かした表情がなんとも言えません。新妻さんは、お子さんのおもちゃを作ったのがきっかけで木工をはじめたとか。その後4年かけてログハウスを作るなど木工暦25年の実力派。時計やワインホルダーなど、木目を生かしたインテリア小物が素敵です。自然の良さをよく知っている東京の方ならではの作品をご覧ください。
2007/06/19 <6月20日〜7月1日>
〜オリジナルバッグ&手作りTシャツ〜
出展者:山田 恵美子 (三条市)
布を使ったバッグはどうしても袋物の印象が強くなって、きちんとしたお出かけには不向きな物が多いですが、山田さんは裏を貼ってしっかりと仕立てているので、お出かけバッグには最適です。革と違い、驚くほど軽いのも特徴。また、Tシャツは体型を考えてお腹周りをゆったりと作ってある変則的なもの。既製品にはないオリジナルの形が着易さの秘密です。素材もいろいろと考え、洗っても、色落ち・型崩れの少ないものを選んで長く使えるように仕上げてあります。あなたにぴったりのものを探してください。
2007/06/18 <6月6日〜6月17日>
〜手染め洋服&革バッグ展〜
出展者:工房 藍美
毎年恒例の藍美さんの作品展です。柔らかくて丈夫な革を使ったオリジナルのバッグは一度使うと手放せないという方ばかり。革といっても様々で、高級感あふれるかっちりバッグもあれば、これも革なの?! と思うほど薄くて軽いものもあります。どれか一つはお気に入りが見つかるはず。また藍染を中心とした洋服は、これからの季節涼しげで重宝するものばかりです。斑染めのTシャツは素材も高級でお出かけにも最適。日常のおしゃれに、お一ついかがですか?
2007/05/24 <5月23日〜6月3日>
〜ダイナミックつる工芸展〜
出展者:馬茶屋(阿賀町)
つる工芸は山で天然のつるを採取するのも、乾燥させて綺麗に処理した後、また加工するのもとても力の要る作業です。女性の場合は細いつるを使った小さくて繊細な作品が主になりがちですが、江川さんたちは男性ならではの腕力を生かして大きくて大胆なオブジェを数多く作っています。軒下などで花を飾ったり、室内で観葉植物やお人形と組み合わせたり、アイディアしだいで使い道は様々。ランプシェードの代わりにもお勧めですよ。ぜひご覧ください。
2007/05/10 <5月9日〜5月20日>
〜米国ワンストロークペイントアート展〜
―坂西総合手工芸研究所35周年
出展者:代表/坂西 美津子(燕市)
耳慣れないタイトルの今回の展示ですが、それもそのはず。新潟では坂西さんお一人しか指導していないとのこと。平筆1本で木、ガラス、陶器、布などの様々な素材に花や動物を描きます。色鮮やかでダイナミックな多様性に満ち、曲線の美しい作品です。どんなものにでもペイントできるので、花瓶、グラス、お皿、バッグ、エプロンなどの小物からイスやテーブルまで種類が豊富なのも楽しいですね。今回は先生の他に生徒さんと講師資格をお持ちの方の作品をご覧いただきます。初夏にふさわしいカラフルな作品をお一ついかがですか?