2018/07/06 モダン骨董展

7/18〜8/26 モダン骨董展〜リメイクしてインテリアに〜

ギャラリー喫茶はえゆ主催

毎年ご好評頂いているモダン骨董展を今年も開催します。
解体される家や蔵の奥でほこりをかぶっている使われなくなった古道具。
機械化が進んだり、便利な道具が出てきたおかげで出番のなくなった様々な道具たち。
でも、洗ったり、磨いたり、色をつけなおしたりして再生できれば、
古びた味わいがかえって新しい素敵なインテリアになります。
たんす・棚・いす・かご類・漆器・テーブルなど。
骨董は好きだけど使い方がいまいちわからない。再生したいけど自分ではできない。
そんな方の願いをかなえた展示会です使い方の提案と共にさまざまな古道具たちをご紹介します。
また新しいアイデアも生まれてくるかもしれません。ぜひご覧ください。

2018/07/06 サマーセール

7/11〜7/15 サマーセール〜陶器・雑貨

ギャラリー喫茶はえゆ主催

1週間だけ陶器や雑貨をセールします。使い勝手のいい、手頃な器を出品します。
作家さんの陶器です。お気に入りのものが見つかればとってもお買い得。ぜひご覧ください。
他にも当店で使用していた雑貨類をお手頃な値段で提供します。
どんなものがあるかは見てのお楽しみ。お待ちしています♪

2018/07/06 ”ほっと””ほのぼの””にっこり”と

6/27〜7/8 佐藤陽一の世界展
“ほっと”“ほのぼの”“にっこり”と

10年ぶりになる佐藤さんの作品展です。プロとして作家活動を続けてきた佐藤さん。
「あたたかくて人の心をいやす力がある」と言われた言葉を大切にして作品を作っているとの事。
川原の石を粘土で薄く包みながらいろいろなイメージをふくらませて形を作り上げオブジェにします。
猫やフクロウなどの動物のモチーフが多く、その作品は全体的に丸っこくて、
本当に「ほのぼの」という感じです。手に持つと、
ずっしりと重みのある感触も、つるつるとして少しヒヤッとする手触りもまさに「癒し」。
単体の作品の他に、テーマやストーリーのある作品もあり、独特の世界観も大きな見所です。
今回はペン画やパステル画の額も多数ご覧いただきます。
カラフルでかわいくて、ほっとする佐藤さんの世界に浸りにいらっしゃいませんか?

2018/04/26 蚊帳のバッグと洋服

5/16〜5/27 初夏に向け蚊帳を使って――服・バッグなど

出展者:古布を楽しむ仲間たち(上越市)

普段から古布や柿渋染め、酒袋など味のある素材を使って様々な作品を作っている中で、
今回は特に蚊帳を中心にした作品展です。バッグや洋服など初夏に向けた魅力的なものがご覧いただけます。
蚊帳も布も脱色したり、柿渋で染めたりしてひと手間加え、
さらに刺し子のように糸で模様を作ったりもしますし、
手織りの布を合わせたざっくりとした作品も。
洋服は前回の展示ではとても人気があり、完売してしまったので、今回は10点ほど用意してくださいました。
バッグのデザインもちょっと変わっていて、他では見られないものばかりです。
山ブドウのつるのネックレスは合わせやすいのに個性的なフォルムで、
またその軽さも大きな魅力です。
全部で35点ほどの作品がご覧いただけます。お楽しみに!!

2018/03/16 春夏洋服販売会

4/18〜5/6 春夏洋服販売会――おしゃれな普段着を手頃に

出展者:株式会社モーリタン(岐阜県)

これからの季節に重宝な洋服を展示します。
染色をして生地を販売するのが本業のモーリタンさん。
自社の生地を使った洋服をお手ごろに楽しんでいただくために、
当店のようなショップで展示会のような形で販売会を開いています。
メーカーから直接届くので、中間の手数料などが省かれたかなりお買い得なお値段で様々な洋服をお求めいただけます。
ミセスのカジュアルがテーマで、高級な洋服ではなく普段着が中心。
洗濯がしやすく、しわにもなりにくい素材なので惜しみなく着られますが、
柄や形はちょっとおしゃれというありそうでなさそうな洋服です。
女性なら常にきれいでいたいと思うのは当然。
洋服も何着でも欲しくなってしまいますよね。
デパートまで行かなくてもたくさんの洋服が見られるこの機会にぜひおいで下さい。


2018/03/16 一環張り展

4/4〜4/15 一閑張り展――伝統とモダンのバッグや小物

ギャラリー喫茶はえゆ主催

一閑張りってご存知ですか?
竹や木で組んだ骨組みに和紙を何度も張り重ねて形を作り、
形が完成したら柿渋や漆を塗って、色をつけたり防水加工や補強をする日本の伝統工芸です。
張り子と作り方が似ていて、時間と手間がかかります。高級な料亭などでは器として今でも使用されているとか。
でも、最近はバッグや小物を一閑張りで仕立て、
デザインも紙や布を工夫して従来のものとはまた違ったテイストになっています。
竹や古布で作った持ち手とマッチしてモダンな仕上がりです。
バインディングファイルやトレーなども。ぜひご覧ください。

2018/03/15 着物地の洋服展

3/14〜4/1 着物地の洋服展――上品にもカジュアルにも

出展者:中田小百合(茨城県常陸太田市)

着物をほぐして洋服にするのは、実はけっこう技術が要ります。
と言うのも、反物の幅が一定なので普通の洋服を作る時のように型紙が取れないからです
その上でさらに柄行きを生かしたり、微妙なサイズ調整をしなくてはいけません。
中田さんの洋服は小柄な人から大柄な人まで誰にでも似合ってしまうデザインとサイズ感が秀逸です。
大島紬や総柄、無地のものを使ってシックに仕上げたチュニック、スプリングコート、
上下のセットアップ、ベストなど、どれも一度は試してみたいものばかり。
シルクなのでオールシーズン対応なのも魅力です。ぜひご覧ください。

2018/01/12 手作りバッグ合同展

2/21〜3/11  手作りバッグ合同展

ギャラリー喫茶はえゆ主催

を作る皆さんにお声をかけて合同展を開催します。
パッチワークをベースに畳のヘリなどを利用する方、裏を貼ったり芯を入れたりして合皮や布で作る方、
洋裁の技術とセンスを生かしたり、和布を利用する方など色々です。
バッグ展はいつでも大人気の展示です。お値段もお手頃ですし、ついいくつも欲しくなってしまいます。
本革の既成のバッグに比べて軽くて持ちやすいのも魅力。
昨年、大変ご好評いただいたバッグ展です。
一度にたくさんのバッグが見られる機会はなかなかありません。ぜひご覧ください。

2018/01/12 節句飾り

1/31〜2/18  節句飾り――和の飾りで季節を彩る
ギャラリー喫茶はえゆ主催

今年も人気のお雛様展を開催します。数人の方が出展するのでどんな作品が見られるのか楽しみです。
ちりめんの古布などの布を使った作品が多いですが、他に陶芸などのお雛さまも。
大人になると節句の行事をしなくなりますが、
お雛様や鯉のぼりなどをみると「春だなぁ」とか「新緑の季節だなぁ」と季節の節目みたいなものが感じられます。
日本古来の和の行事を意識すると、1年間にメリハリが出て楽しいですよね。
サイズが小さめなものが多いのでプレゼントなどにも喜ばれます。
華やかな展示会です。ぜひご覧ください。


2018/01/12 パッチワーク展

1/10〜1/28 パッチワーク展――新春の華やぎ
出展者:平野フミ子(新潟市西区)

着物の生地を使った作品を多く作っている平野さん。
パッチワークをはじめて20年、今回は初めての個展です。
作りためた作品の中から細かいものも含めて約50点ほどを展示します。
和のデザインが多く、着物や波、扇、まりなどをモチーフにしたタペストリーのほか
羽子板やお人形などの飾り物も。大小さまざまな花をデザインした作品はどこか懐かしく、
レトロモダンな雰囲気で見ごたえがあります。
「味わい深い古布が、パッチワークで生まれ変わった様子を見てほしい」とのこと。
即売品もあります。華やかな和のキルト展ぜひご覧ください。

2017/11/29 クリスマス・お正月

11/22〜12/28 Xmas & お正月ギャラリー
〜❄手作りで飾るXmasとお正月❄〜

ギャラリー喫茶はえゆ主催 

毎年好評のXmas&お正月ギャラリー。
さまざまな手作りの先生方にお願いして、クリスマスやお正月の、小物や飾り物を作ってもらいます
パッチワーク、ドライフラワー、トールペイント、木工など様々な作品が勢ぞろいします。
どれも1点1点手作りのため、他では手に入らないものばかり。
クリスマスのツリーやタペストリー、オーナメントなどもちょっとしたスペースに飾るだけで
冬の白い季節を暖かく演出してくれます。
それが過ぎれば今度は年越しの準備。お正月の飾り物も手作りならお客様の目にも新鮮に映ることでしょう。
干支の額やお人形、七五三飾りなど。ドライフラワーは水引をアレンジしてお正月仕立てになっています。
季節を彩る楽しい展示会です。ぜひご覧ください。

2017/10/17 陶と裂き織 二人展

10/18〜10/29 それぞれの秋――陶と裂き織り展

出展者: 陶/石澤啓一(加茂市)  裂き織り/Mayo(三条市)

今回は陶と裂き織の二人展です。陶は工房「どき土器」を主宰する石澤さん
花器などの大きな作品から、コーヒーカップなどの日常使いの器など、さまざまな種類の作品を作っています。
焼き締めや鉄釉を使った渋めの作品もあれば、絵付けを施したかわいい小皿なども。
ツルと合わせた壁掛けの花入れや灯りも素敵です。
裂き織のMayoさんはご主人とお母さんが裂き織を手がけ、ご本人はバッグやポーチなどを仕立てています。
タペストリーや、敷物、のれんなど様々な裂き織の作品がご覧いただけます。
色の組み合わせや、使う素材に作り手の個性がうかがえる織。
Mayoさんの作品は和と洋の中間のような味わいが魅力です。
陶と裂き織、どちらも素朴で温かい、秋にピッタリの作品展です。ぜひご覧ください。

2017/09/13 秋物洋服販売会

10/4〜10/15 秋物洋服販売会――おしゃれな普段着を手頃に

出展者:株式会社モーリタン(岐阜県)

これからの季節に重宝な洋服を展示します。染色をして生地を販売するのが本業のモーリタンさん。
自社の生地を使った洋服をお手ごろに楽しんでいただくために、
当店のようなショップで展示会のような形で販売会を開いています。メーカーから直接届くので、
中間の手数料などが省かれたかなりお買い得なお値段で様々な洋服をお求めいただけます。
ミセスのカジュアルがテーマで、高級な洋服ではなく普段着が中心。
洗濯がしやすく、しわにもなりにくい素材なので惜しみなく着られますが、
柄や形はちょっとおしゃれというありそうでなさそうな洋服です。
女性なら常にきれいでいたいと思うのは当然。洋服も何着でも欲しくなってしまいますよね。
デパートまで行かなくてもたくさんの洋服が見られるこの機会にぜひおいで下さい。

2017/09/13 手織り展

9/20〜10/1 手織り作品展――のれん・壁掛け・ストールなど

出展者:川田和美(新潟市)

いつも大好評の川田さんの手織展。落ち着きのある中にもどこか遊びのあるデザインで、
モダンな雰囲気の作品が本当に素敵です。特にのれんは他ではまず手に入りません。
趣味で長年手織をしている作者が、全国各地で集めた様々な糸を組み合わせて作ります。
素材も色も風合いも、まさに一点ものという味わい。秋からのインテリアにはおすすめです。
もちろん、ストールや、ベストなどもどれもほしくなってしまいます。ぜひご覧ください。

2017/09/13 フリマやります♪

9月13日(水)〜9月24日(日) フリーマーケット@はえゆ

着なくなった洋服や、使わなくなったバッグ・小物など、
状態の良いものだけを集めて100円、200円の単位で皆さんにお譲りします。
好評なら定期的に開催を考えています。まずは第1回目。
掘り出し物が見つかるかもしれません。のぞきにいらしてくださいね

2017/09/02 ドライフラワー展

8/30〜9/17 ドライフラワー展――色鮮やかでナチュラルに

出展者:星野スミ(長岡市)

ドライフラワーの魅力は少しセピアな色合いや乾いた質感でしょうか。
どこかなつかしさを感じさせますよね。また、秋らしい雰囲気がこれからの季節にピッタリです。
星野さんは今年で88歳だそうですが、趣味のドライフラワー作りでとてもお元気です。
材料の花もすべて畑で手作りしたり、山に入って蔓や実を採って使っています。
染めたり、やわらかく保つために特殊な薬なども使用して色鮮やかで型崩れしにくいアレンジをしているので、
本当に長持ちします。お値段もとてもお手頃で、人にあげたり、お土産として使うのにもお勧め。
オリジナルの若々しいアレンジも、他にはない魅力です。ぜひご覧ください。

2017/06/08 モダン骨董展

7/22〜8/27 モダン骨董展〜リメイクしてインテリアに〜

ギャラリー喫茶はえゆ主催

昨年ご好評頂いたモダン骨董展を今年も開催します。
解体される家や蔵の奥でほこりをかぶっている使われなくなった古道具。
機械化が進んだり、便利な道具が出てきたおかげで出番のなくなった様々な道具たち。
でも、洗ったり、磨いたり、色をつけなおしたりして再生できれば、
古びた味わいがかえって新しい素敵なインテリアになります。
たんす・棚・いす・かご類・漆器・テーブルなど。骨董は好きだけど使い方がいまいちわからない。
再生したいけど自分ではできない。
そんな方の願いをかなえた展示会です使い方の提案と共にさまざまな古道具たちをご紹介します。
また新しいアイデアも生まれてくるかもしれません。ぜひご覧ください。

2017/06/08 パッチワークキルト作品展

6/21〜7/9パッチワークキルト作品展

出展者:小越千栄子と教室の皆さん(燕市吉田)
小越さんが教室を始めたのは4年前。数人ずつのグループで楽しみながらキルトを作ります。
先生が作った見本を見て、生徒さんはそれぞれ作りたいものを相談しながら作っているとか。
使いたいバッグ、飾りたいタペストリーを好きな布で自由に作り、
毎日が心豊かに送れるような、楽しみとしてのキルト作りを続けています。
今回は教室外でする初めての作品展。生徒さんは全部で20名ほどいらっしゃいます。
色々な方に見せる機会に、皆さん張り切って制作しているとのこと。
ベッドカバーなどの大物や、1メートル四方のタペストリー数点の他、
バッグ、ポーチ、クッション、ぬいぐるみなどの小物は販売もします。
一針一針心をこめて作り上げた作品をご覧ください。

2017/06/08 革バッグ&洋服展

6/7〜6/18 工房藍美展――本格革バッグ&藍染

出展者:工房藍美(新潟市)

新潟市西掘に工房とショップがある藍美さん。本革のバッグやお財布などの小物とオリジナル手染めウェアを作っています。
藍美さんのバッグは軽くて実用的なのが特徴です。革のバッグは重いというイメージがありますが、驚くほど軽い仕上がりです。
お客様の意見を取り入れて使いやすい場所にたくさん付いているポケットや、調節が利く持ち手など工夫がいっぱいです。
お財布もお勧め。やわらかい革にカービングでオリジナルの柄を施して作っています。
使い始めからとても柔らかで使いやすく、いろいろなタイプがあるのも魅力。
また、Tシャツなどを藍や墨でむら染めにしたものや、染めた布でつくるオリジナルの洋服も。
お値段もお手頃でどれもカジュアルで着まわしやすいものばかりです。ぜひご覧ください。

2017/05/10 布・織…古布を楽しむ仲間たち

5/24〜6/4 布・織―初夏に向け蚊帳を使って

出展者:古布を楽しむ仲間たち(新潟市)

「昔の布に魅せられて、時を経た布の味わいを暮しに生かそうと制作しています。
今では使われなくなった着物や夜具地、それらを洗い、ほぐし、染め直し…良いところだけを使い補強して、
組み合わせ、一つ一つ手作りしていますので二つと同じものはできません。
色あせや擦り切れも味のうち――そんな布たちにもう一度光を当てて、
多くの方々に親しんでいただきたいと願っています。」

作品はバッグ、ポーチ、コースター、ランチョンマットなどの小物、
のれん、間仕切り、壁掛けなどの大物もあります。また、チュニックなど着る物も。
季節に合わせて、今回は特に蚊帳を使った作品を多く出展。
他にものぼり旗や木綿など涼しげな素材を中心に作っています。ぜひご覧ください。

2017/05/10 飾り太鼓展

5/10〜5/21 飾り太鼓―祈りの楽器〜お祝いや記念に

ギャラリー喫茶はえゆ主催

今回は、大きさが様々な飾り用の太鼓を展示します。
弥彦でもイベントがあるたびに太鼓の演奏が披露されますが、迫力のある音とリズム感、
打ち手の動きも見ていて楽しいですよね。
古代日本において太鼓は宗教的儀式に使われ、時代が下っても、
豊穣を祈り、厄災を取り除くために太鼓を打ちました。
また、音が遠くまで届くことから伝達手段としても使われていたそうです
。今回展示する飾り太鼓は、、思いや祈りを伝える、災厄を取り除く願いを込めて「思鼓」と名づけられています。
お祝いや記念に、あるいは贈答品としてもお勧めです。
玄関や床の間に飾っても素敵です。ぜひご覧ください。

2017/03/31 一閑張作品展

4/19〜5/6 一閑張り作品展――バッグ・小物など

出展者:仲田 小百合(茨城県 常陸太田市)

一閑張りってご存知ですか?竹や木で組んだ骨組みに和紙を何度も張り重ねて形を作り、
形が完成したら柿渋や漆を塗って、色をつけたり防水加工や補強をする日本の伝統工芸です。
張り子と作り方が似ていて、時間と手間がかかります。
高級な料亭などでは器として今でも使用されているとか。
でも、最近はバッグや小物を一閑張りで仕立て、
デザインも紙や布を工夫して従来のものとはまた違ったテイストになっています。
竹や古布で作った持ち手とマッチしてモダンな仕上がりです。
バインディングファイルやトレーなども。ぜひご覧ください。

2017/03/31 器展

3/29〜4/16  器展――時を旅した器たち

ギャラリー喫茶はえゆ主催

今回は骨董とまではいかないけれど、適度に古く、色、柄がレトロな器たちを展示します。
洋食器の中に一皿だけ和食器を使う、洋食の盛り付けに和の大皿を使う、などとてもおしゃれな組み合わせです。
また、洋食器のサイズに比べて一回り小さかったり、大きかったりと意外と使いやすいサイズで
、新たな使い道も生まれそうです。必ずしも食器として使わなくても、
玄関周りで小物を入れて飾り代わりにしたり、芳香剤をおいてみたり、
和のテイストは意外にしっくりとどこにでもなじみます。
今一度和の古食器の魅力を考えてみませんか?

2016/12/16 着物バーゲン

1/7〜1/22 古着・趣味の着物バーゲン
〜附下げ・訪問着・振り袖・子供着物など

ギャラリー喫茶はえゆ主催

結婚式やちょっとしたフォーマルな場に行く時、着物があるといいなあと感じることがあります。
着物は合わせる帯や襟などでカジュアルダウンすることもできるし、年齢に合わせて色味を調節することもできます。
サイズを気にする必要もありません。訪問着や附下げなどのお出かけ着があれば、あとは小物を変えるだけでずっと使えます。
着物を着る人は少なくなりましたが、本当は日本人にとっては万能のアイテムですよね。
今回は古着を中心に様々な着物をバーゲンします。成人式用の振り袖などもありますし、
大島紬などは2000円くらいからご用意があります。
帯もたくさんありますし、帯揚げや帯締めなどの小物も。
目利きの人が趣味で集めた着物を一挙にお譲りしますので、確かな品ばかりです。
この機会にぜひご覧ください。

2016/11/11 クリスマス&お正月

11/23〜12/28 Xmas & お正月ギャラリー
〜❄手作りで飾るXmasとお正月❄〜

ギャラリー喫茶はえゆ主催 


毎年好評のXmas&お正月ギャラリー。
さまざまな手作りの先生方にお願いして、クリスマスやお正月の、小物や飾り物を作ってもらいます。
パッチワーク、ドライフラワー、トールペイント、木工など様々な作品が勢ぞろいします。
どれも1点1点手作りのため、他では手に入らないものばかり。
クリスマスのツリーやタペストリー、オーナメントなどもちょっとしたスペースに飾るだけで冬の白い季節を暖かく演出してくれます。
それが過ぎれば今度は年越しの準備。お正月の飾り物も手作りならお客様の目にも新鮮に映ることでしょう。
干支の額やお人形、七五三飾りなど。
ドライフラワーは水引をアレンジしてお正月仕立てになっています。
季節を彩る楽しい展示会です。ぜひご覧ください。


2016/10/14 秋冬ニット展

11/9〜11/20 秋冬ニット展〜新作の糸で編むあったかニット

出展者:早川静子 (燕市)

手編みのニットは近年進化していて、変わり糸なども本当にたくさんの種類があります。
太くて軽い、段染めになっている、編むとフェイクファーのようになる、金属のような光沢があるなど、
単に「毛糸」では納まりきらない広がりです。
その糸を何種類も組み合わせながら、一枚のニットにしていくには手間と技術が欠かせません。
早川さんのニットは他では手に入らないデザインと質の高さでいつも大好評です。
セーターやベストの他に定番の帽子、マフラー、アームウォーマーなどの小物も。
サイズが合わなければオーダーも可能です。
ご自宅で洗濯ができて、軽くて着心地がいい。
実用面ではほぼ満点です。寒い冬をニットで暖かく乗り切りましょう。
ぜひご覧ください。


2016/10/14 押し花教室3人展

10/26〜11/6 はなみずき押し花教室3人展&販売会

〜押し花とポーセラーツ

はなみずき押し花教室は中藤みち先生が主催する押し花の教室です。
今回は生徒さんお二人と中藤先生の3人の展示会です。
「花の好きな私たちは中藤先生の押し花作品と出会い感動したことを昨日のことのように覚えています。
お花を採集し、押して出来上がった時の嬉しさ、そして額にした時の喜び、いつも楽しく学び、感動してきました。
今日は皆様にその作品をご覧いただき、少しでもいやしのひと時となったら幸いです。」
花絵額、押し花小物は販売もします。また、ポーセラーツという、磁器に絵付けした作品も。
転写紙や上絵の具、金彩等で真白な磁器をキャンバスにして世界に一つだけの作品を作ります。
焼成して仕上げていますので日常の食器としても使えて、インテリアやプレゼントにも最適です。お楽しみに!!


2016/09/26 絵本原画展

10/12〜10/23 よこやまかずえ絵本原画展

「ね、なかないで」「めごや、めごやのおばあちゃん」

もともとは絵画教室で絵を描いていた横山さん。
15年前に絵本作りに出会い、ご自分の描いた絵とオリジナルの優しくあたたかなストーリーを作り続けていらっしゃいます。
各種コンクールで、賞をいくつも受賞される実力派。これまでにも何度か原画展を開催されています。
ご自分のお孫さん、ご主人、おばあちゃんなど身近な方々がモデルのことが多く、
少し懐かしいタッチのどこか和を感じさせる作風。
ストーリーも何か劇的なことが起こるというよりは、日常の些細な出来事に注目したほっとする題材です。
今回は上記2作品を中心に、原画を多数展示します。
原画は一点物ですし、絵本よりもだいぶ大きく描かれていますので見ごたえがあります。
ストーリーと照らし合わせてじっくりとご覧ください。


2016/09/04 自然の素材で作る籠展

9/28〜10/9 自然の素材で作る籠――あけび・竹・葡萄

出展者:妙高手作りの会・からむし研究会


妙高市の新井の皆さんが集まってあけびの籠を手作りしています。
こうした自然素材の籠は作るまでが大変で、
つるを取りに行って、洗い、干して、編めるようにするまでにとても時間がかかりますから
一度にたくさんの作品を作ることはできません。
そうして時間をかけることが楽しみですし、また、出来上がった作品の魅力でもあります。
あけびの他にも、竹、ブドウ、クルミなどの素材も。それぞれ作り手も違います。
実用的に使うのはもちろん、インテリアにもおすすめ。
野の花を一輪差せばナチュラルな空間に仕上がります。
他に、からむし織のランチョンマットなども少し出展される予定です。
からむしという植物を加工して繊維にしてから手織りしています。
珍しい織物ですので、一見の価値ありです。お楽しみに!!


2016/09/04 秋物洋服展

9/14〜9/25 秋物洋服販売会――おしゃれな普段着を手頃に

出展者:株式会社モーリタン(岐阜県)

これからの季節に重宝な洋服を展示します。染色をして生地を販売するのが本業のモーリタンさん。
自社の生地を使った洋服をお手ごろに楽しんでいただくために、当店のようなショップで展示会のような形で販売会を開いています。
メーカーから直接届くので、中間の手数料などが省かれたかなりお買い得なお値段で様々な洋服をお求めいただけます。
ミセスのカジュアルがテーマで、高級な洋服ではなく普段着が中心。洗濯がしやすく、
しわにもなりにくい素材なので惜しみなく着られますが、柄や形はちょっとおしゃれというありそうでなさそうな洋服です。
女性なら常にきれいでいたいと思うのは当然。洋服も何着でも欲しくなってしまいますよね。
デパートまで行かなくてもたくさんの洋服が見られるこの機会にぜひおいで下さい。

ifノート 1.02