2010/02/28 <3月10日〜3月21日>
3/10〜3/21 オリジナル手作りバッグ展
―軽くて使いやすいきちんとバッグ
出展者: 高橋テル(三条市)
手仕事のお好きな高橋さん。手作りバッグのお教室に行ったのをきっかけに、
あとはご自分で試行錯誤しながらオリジナルのバッグを作りためていました。
材料も様々で、革、着物地、ネクタイ用のシルク、高級タオル地など。
「こうすると便利だな」とか「こんな物があればいいな」という物もあります。
ただ作るのではなく、アイディアと一手間を加えてバッグ作りを楽しんでこられました。
その作品を今回は全部譲ってくださいます。
ブランド高橋・オリジナルバッグ、どうぞご覧ください。
2010/01/27 <2月24日〜3月7日>
2/24〜3/7 猫のイラスト展『和猫〜なごみねこ〜』
出展者:くるみ るか(新発田市)
イラストレーターとして活躍なさっているくるみるかさん。
動物のイラストを鉛筆と消しゴムを駆使して、とっても素敵に描いていらっしゃいます。
主に猫ちゃんとワンちゃんのイラストで、今回は特に猫にフォーカスして個展を開催してくださいます。
イラストと一口に言っても、とても写実的なものから少しデフォルメしたものまで様々。
思わず顔がほころんでしまうぬくもりたっぷりのイラストです。
当店ではイラスト展は初めて。原画も販売してくださいますし、かわいいポストカードも。
ペットたちの肖像画を依頼することもできるそうです。ぜひご覧ください!!
2010/01/27 <2月10日〜2月21日>
2/10〜2/21 長谷川与四三作陶展
出展者:久美寿留窯 長谷川与四三(新潟市)
退職後独学で陶芸を学んだ長谷川さん。
陶芸をはじめて2年目で賞をとり、5年目で県展入選。
いろいろな展覧会に出品しながら、陶芸教室も始めて今では生徒さんも35人ほどいらっしゃるそうです。
伝統的な形や色を基本に、花器や壷のような大作から日常使いの器類まで様々なものを作っています。
土も釉薬も、とらわれずに色々なものにチャレンジしながら作品作りを楽しんでいるとのこと。
渋めのシックな器類、和にはもちろんのこと洋にもよく合います。ぜひご覧ください。
2010/01/22 <1月27日〜2月7日>
1/27〜2/7 古布のお雛様展
出展者: 乙川邦子 鈴木貞子(新潟市)
お雛様は女の子みんなの憧れですよね。
華やいだひな祭りの雰囲気は春を象徴しているようで、一足早く嬉しい気分にさせてくれます。
当店では毎年この時期にお雛様展をさせていただきます。
ちりめんの古布を使った小さくてかわいらしいお人形たち。
深みのある古い着物の色合いや柄が存分に生かされた作品に仕上がっています。
今回は細工物の箱もご覧いただけます。土台から全て手作りで、見応えのあるものばかり。
また、帯地などで作ったバッグも数点出展してくださるとのこと。
手作業がとにかくお好きなお二人があれこれと試行錯誤しながら楽しんで作った作品をご覧ください♪
2009/12/23 <1月8日〜1月24日>
1/8〜1/24 パッチワーク展
出展者:小林恵子パッチワーク教室の皆さん(新潟市)
3教室の合同展です。
教室をはじめて20年以上、初期の頃からのベテランの方もいればまだ初心者の方もいらっしゃる楽しいお教室です。
パッチワークと言えばやはり色の組み合わせが命ですよね。
でも、色合わせは難しいもの。
どうしても講師の方のアドバイスで生徒さんの作品が似たような色合いになりがちです。
それを避けるために小林さんはあえて色は本人だけで考えさせるとのこと。
できるだけそれぞれの個性が出るようにデザインから起こしてもらった作品もあるそうです。
今回はバッグやポーチなど小物の即売品も多数ご用意してくださっています。
毎年人気のパッチワーク展、ぜひご覧ください♪
2009/11/20 11/25〜12/27 クリスマス&お正月ギャラリー
11/25〜12/27 クリスマス&お正月ギャラリー
ギャラリー喫茶はえゆ主催
今年もやってきました♪
皆さまお待ちかねのクリスマス&お正月ギャラリー。
これまでに当店で展示会をしてくださった様々な出展者の方に
クリスマスやお正月の作品を少しずつ出していただこうという企画です。
ドライフラワー・パッチワーク・布小物や細工物・お人形・木工・パンフラワーなど。
一度にたくさんの作品が見られるのは1年の中でこのときだけです。
また、既製品には見られないオリジナルのクリスマス飾りや
手作りの温かみがあふれるお正月飾りなど魅力たっぷりの展示です。
毎年集めている方もいますが、干支の飾りもあります。ぜひごらんください☆
2009/10/16 <11月11日〜11月22日>
11/11〜11/22 大好きな冬の帽子展
出展者: Ahat〜本丸めぐみ 佐藤あや手作り帽子ユニット
このお二人はイギリスの帽子大学で帽子作りを学んできた本格派。
2004年から神戸で活動を開始し、当店でもこれまでに2度個展を開催しています。
ベーシックな形にオリジナリティあふれる色とデザイン、
流行を追うのではなく、普遍的なおしゃれを感じさせる帽子たち。
どの帽子も一度かぶると頭にしっくりとなじむようで手放せなくなってしまいます。
なかなか気に入った帽子に出会えないという方にはぜひご覧いただきたい作品です。
現在では各地にファンがいらっしゃるAhatのお二人。
ハンドメイドのぬくもりがあふれる素敵な帽子をお試しください♪
2009/10/01 <10月28日〜11月8日>
10/28〜11/8 ミャンマークラフト展
出展者:NGOミャンマークラフト支援会(新潟市)
ミャンマーの伝統工芸を生かした製品作りに取り組み、
2005年から技術指導をしているNGOミャンマークラフト支援会。
その指導が実を結び、今回のクラフト展に出展される品々はどれも行き届いたすばらしいものばかりです。
最も力を入れている手紬・手染め・手織のストールは、
凝ったデザインとシックな色合いが素敵で高級感たっぷり。
今年のおしゃれにはストールが必須アイテムですからとってもお薦めです。
木製品一押しは長尺靴べら。お皿や、孫の手などの製品も高級木を使っておしゃれに仕上げてあります。
どの品も驚くほどお手ごろ価格です。
一見の価値あり!!ぜひご覧ください。
2009/10/01 <10月14日〜10月25日>
10/14〜10/25 パッチワークのバッグ展
出展者: Quilt Bee 4(三条市)
女性の皆さんが大好きなバッグの展示です♪
パッチワーク教室のお仲間4人で出展してくださいます。
これからの季節にふさわしい色合いを中心に、4人それぞれ個性を生かしたバッグを作っています。
みんなの好みが反映されて、和風から洋風まで様々。
数もたくさんご覧いただけます。
布のバッグは軽くてとても実用的。
全て手作りですので、細部まで行き届いていてとても丈夫ですし、普段使いに重宝ですよね。
バッグばかりたくさん見られる機会はそうありません。
布バッグファンの方、ぜひおいでください☆
2009/09/04 <9月31日〜10月11日>
9/31〜10/11 <歳時季>ちりめん細工三人展
出展者: 伊藤満子 大泉優子 丸山妙子
着物を着ることが当たり前だった時代の布には、
色も柄も現代のものとは違った深みがあり、バラエティに富んでいます。
その古い布に魅せられて、細かな押し絵やお人形を作っていらっしゃる皆さん。
歌麿など巨匠の絵をモチーフにしたり、かわいらしく節句の飾り物を作ったりと、作品は様々です。
それぞれが好きなものを作り、「皆さんに楽しんでいただけたら幸い」とのこと。
もちろん即売もなさいます。細工物、額、屏風や衝立の押し絵、羽子板など。
一点一点細かな作業に目を見張る作品展です。
ぜひご覧ください。
2009/09/02 <9月16日〜9月27日>
9/16〜9/27 オリジナルアート展――布に魅せられて
出展者: 中村 夕映(三条市)
絵手紙の講師をなさっている中村さん。
ハガキの代わりに和紙や布に絵を描いてみたら、素敵なアートになりました。
全て絵手紙から始まった線、言葉です。
麻布に和紙のようなぬくもりがあること、古布の黒と墨の黒に意外な和の調和があること。
そんな発見を繰り返し、楽しみながら作品を描いていらっしゃいます。
絵手紙の場合は販売できませんが、今回は販売もなさいます。
絵手紙の素朴な風合いを持ったオリジナルアート、
季節感あふれる作品をご覧ください。
2009/09/02 <9月2日〜9月13日>
9/2〜9/13 木工作品展〜和が香る小物たち
出展者: 佐々木 悍(秋葉区)
退職後、趣味で様々な木工の作品を作っている佐々木さん。
木工と言うとテーブルやイスといった家具を連想しがちですが、
佐々木さんの作るのは衝立や屏風、皿立て、額、色紙がけなどの細工物です。
お値段も驚くほど手ごろで、ついいくつも欲しくなってしまいます。ぜひご覧ください。
出展:灯り/小林均
チューリップ染め/分水チューリップの会
2009/06/25 <7月1日〜7月12日>
7/1〜7/12 欧風刺繍展
出展者: 長岡の刺繍サークルの皆さん
16名の方々の刺繍作品展です。
生活の中で時間を見つけては少しずつ針を進めて出来上がる作品たち。
楽しみながら針を運ぶ様子が目に見えるようです。
テーブルクロスやカフェカーテンなど、爽やかな麻の地にカラフルで上品な花々のデザインを移しました。
また今回出展する16名のイニシャルがデザインされた額を今回のためにそれぞれ作ったとのこと。
それぞれの個性が楽しめる作品です。大小合わせて全部で120点以上。
これだけの刺繍作品が見られる機会はそうありません。
ピンクッションやコースターなどの小品は即売もございます。ぜひおいでください。
2009/05/28 <6月17日〜6月28日>
6/17〜6/28 ステンドグラス展
出展者:KOBOガラスの詩(新潟市中央区)
「KOBOガラスの詩」ではご主人の赤塚さんが一点一点デザインから製作までをこなします。
ガラスの性質を生かした芸術品でありながら窓や照明器具としても実用的なステンドグラス。
細かくつないだ色とりどりのガラスたちが光を通して神秘的な空間を生み出します。
そのなんとも言えないクラッシックな雰囲気は独特ですよね。
今回はご自宅で飾りやすい作品をご覧いただきます。
大き目の凝ったスタンドから窓辺に飾って楽しむウインドウペンダント、
観葉植物を入れるテラリウム、就寝時に活躍するフットライトなどの小物まで。
お部屋に置くと贅沢な気分満載です。
クラシカルな光の中でひと時を過ごしませんか?
2009/05/28 <6月3日〜6月14日>
6/3〜6/14 水彩画展〜四季折々の花を描いて
出展者:小出 好子(新潟市中央区)
今回は涼やかな水彩画をご覧いただきます。
ご自宅の窓辺に飾りたくて四季の花を描いてきたという小出さん。
日本画的な精密なタッチの絵で岩彩の透明感のある鮮やかな色合いが魅力的です。
椿、コスモス、クレマチス、アジサイなど誰でもよく知っている花で、
また季節感のよく出ているものが多く題材になっています。
絵を習い始めて5年という期間ながら、
その腕前と作品の数には目を見張るものがあります。
まるで本物のように細かく描かれた花々をご覧ください。
2009/04/29 <5月20日〜5月31日>
5/20〜5/31 工房藍美展
〜革バッグ 革小物 藍染・墨染〜
お客様のご要望に応えて改良を重ねたオリジナルのバッグを作り続けている「藍美」さん。
実用性を重視したカジュアルなバッグが主流です。
軽くて薄くて柔らかい洋服用の革で、布バッグのような軽い使い心地と革ならではの丈夫さと高級感。
形や大きさも様々でお気に入りがきっと見つかります。
手作りの良さでメンテナンスもばっちり。
他にお財布やポーチ、めがねケースなどの小物も気が利いた物がたくさんあってプレゼントにも重宝です。
また、藍染や墨染めのTシャツやブラウスも。
こちらもオリジナルでちょっとしたお出かけにぴったりなものが多くそろっています。
長く使えるお気に入りを探しにおいでください。
2009/04/29 <5月6日〜5月17日>
5/6〜5/17 陶芸展 鳥と花と魚たち
出展者:水留 良雄(栃木県那須烏山)
工房名――鳥と花と魚たち。
その名の通り、益子焼の様々な器に鳥、花、魚のモチーフを絵付けしています。
素朴な感じの益子焼のイメージとは少し違い、水留さんの作品は繊細な味わい。
軽くて使いやすいながらも、高級感あふれる器たちは
普段使いからお客様のおもてなしまで幅広く対応できます。
個展を中心に販売なさっているので会期以外では手に入らないものがほとんど。
贈り物にしても喜ばれます。
渋い色味でどなたからも好まれる素敵な器たちをご覧ください。
2009/03/27 <4月22日〜5月3日>
4/22〜5/3 和風トールペイント展〜和の花を描いて
出展者:吉岡匡子(東京都八王子市)
木やガラスなど様々な素材にアクリル絵の具などで絵付けをするトールペイント。
かわいらしいカントリー風やヨーロピアン調の物はよく見かけますが、
吉岡さんの作品は『和』にこだわった作品ばかりです。
題材にしている花も馴染み深い和の花が多く、
色使いもシックでその作品からは『和』の香りが漂います。
また洋風な作品からもどこか故郷や、懐かしさを感じさせてくれる趣があります。
キーホルダーのような小品には小さくてかわいらしい花を、
テーブルのような大作には大胆に図柄をデザイン。
一点一点丁寧に描きあげられた作品を見ると、
吉岡さんの花への愛情が伝わってきます。
日頃手にする道具に描かれた和花の作品をご覧ください。
2009/03/22 <4月8日〜4月19日>
4/8〜4/19 和紙作り写真「光彩画」展―春夏の彩
出展者:赤塚 一(燕市)
趣味で長年写真を撮ってこられた赤塚さんですが、
ふとしたことから写真を和紙に刷ってみてはどうかと思い実行したところ、
和紙の柔らかな質感を持った絵のような作品に仕上がりました。
そこから試行錯誤を重ねて、最も色や質感が生かされる和紙を和紙作家の方と見つけ出して
現在の「光彩画」を編み出したとのこと。
自然の風景や美しい植物を切り取った瑞々しい作品の数々。
今回は淡い春の新緑から、濃い夏の深緑へのグラデーションでまとめた作品展です。
和紙と写真のコラボレーションをご覧ください。
2009/02/25 <3月25日〜4月5日>
3/25〜4/5 戸塚刺繍展
出展者:戸塚協会 長谷川恵美子教室(三条市)
刺繍の中でも戸塚刺繍はとても細かいのが特徴です。
模様の中を埋め尽くすように刺してあるデザインは独特。
手仕事はいろいろありますが、刺繍は細やかな繊細さがひと際目立つ作品です。
優しい気持ちになりますよね。
長谷川さんの刺繍歴は40年以上、戸塚協会の中でも初期の頃からの会員だそうです。
ご主人の転勤で新しい土地に移っても全国に散らばる刺繍仲間のおかげで淋しくなかったとか。
新潟に落ち着いてから開いた教室はもう25年以上です。
今回はそのお教室の皆さんで出展してくださいます。
実用的な布巾や袋物など小物は即売もあります。
積重ねられた時間と、糸が織り成す絵画をぜひご覧ください。
2009/02/25 <3月11日〜3月22日>
3/11〜3/22 和洋服展―シンプルモダンな春の和コーデ
出展者:さびたの花 佐藤美保子(長岡市)
箪笥の中で眠っている着物を洋服に作り変えて気軽に着られたらいいですよね。
ECOの意味も兼ねてリメイクが見直されています。
佐藤さんは以前からこうした着物地の洋服をお作りになっていて、当店でもいつも大好評。
きちんとした洋裁の技術を生かしてシンプルなブラウスなど、着やすいものが中心です。
個性的なものはちょっと…という方も取り入れやすい「少しだけ和の香りがする」のが魅力ですね。
着物地のブラウス、シャツ、コート、帯のバッグ、裏地を使ったロングスカーフなど。
正絹や麻でできた、和風のコーディネイトが楽しめる作品をご覧ください。
2009/01/31 <2月25日〜3月8日>
2/25〜3/8 パッチワーク展
出展者:山際 トキエ(南区白根)
お仕事をしながら趣味でパッチワークを続けてこられた山際さん。
退職後頑張って取り組み、昨年講師の資格をおとりになったとのこと。
今回は今まで作りためた様々な作品を出展してくださいます。
近頃は着物なども使い和風の作品にも取り組んでいらっしゃるそうですが、
ステンドグラスキルトやハワイアン、アメリカンなど技法や種類も様々。
一度にたくさんの作品が見られる楽しみな作品展です。
バッグやポーチなどの小物の販売も。ぜひご覧ください☆
2009/01/31 <2月11日〜2月22日>
2/11〜2/22 陶芸展―きれい色を食卓に✾
出展者:臼杵 凡丹(三条市)
長い陶歴をお持ちの臼杵さん。展覧会に出品するデザイン性の高い作品とは別に、
安定感のある使いやすい器を数多くお作りになっています。
陶の器は見た目が素敵でも重くて扱いにくかったり、口当たりが悪かったりと不便な点もありますよね。
その点臼杵さんの作品はおもてなしに、普段使いにと活躍するものばかり。
加えて和風でありながらも、パステルカラーを基調にしたきれいな色使いが特徴です。
同色で形違いのお皿など何種類かセットにしたりもできます。
少しひねりの効いた花器などもおすすめ。値段がお手ごろなのも嬉しい限りです。
春らしく食卓を飾るのはいかがですか?
2009/01/15 <1月28日〜2月8日>
1/28〜2/8 古布のお雛様展
出展者:乙川 邦子(旧亀田町)
毎年恒例乙川さんのお雛様展。
今年も定番のウサギやネズミのお雛様のほかに、いろいろな手のひらサイズのお雛様たちが見られます。
赤や紺といった伝統的・古典的な色合わせやピンクや真っ青などの斬新で現代的な組み合わせなど、
乙川さんの古布のコレクションとセンスの良さがうかがえる作品たち。
それに加えてまるで職人のような腕前で一つ一つ丁寧に仕上げられていて、
見ているとため息が出るようです。
ちょっとした顔の形や目鼻の位置で表情が決まるお人形ですが、
どれをとっても優しくかわいらしいのも乙川さんの作品ならでは。
今年はどんな新作があるか楽しみです。
2008/12/03 <1月7日〜1月25日>
1/7〜1/25 骨董&パッチワーク
―新年を和の装いで
出展者:パッチワーク/太田勝子(新潟市)
骨董/はえゆセレクション
ご無沙汰していましたが、しばらくぶりに骨董展を開催します。
今回は私たちが骨董屋さんと相談しながらチョイスしてきたお値段のお手ごろな品物を
インテリアに生かすなどして飾りながら展示します。
お宅で眠っている古い和食器や古民具なども飾り方次第で素敵なインテリアに。
参考になる使い方を提案します。もちろん実用的なお皿や器も。
併せて、先日新潟の燕喜館でパッチワーク展が大好評だった太田先生に
和の力作を数点お借りして一緒に展示。
骨董とのマッチングでいっそう素敵に見えることでしょう。
燕喜館のような大きな場所とはまた違った顔で作品を展示させていただきたいと思います。
毎年1月はパッチワークと決まっておりましたので、
楽しみにしているお客様にもぜひご覧いただきたい作品展です。
2008/11/21 <11月26日〜12月28日>
11/12〜11/23
クリスマス&お正月ギャラリー
ギャラリー喫茶はえゆ主催
早いものでもう今年最後の展示です。
毎年恒例のクリスマスお正月ギャラリー。
私たちがお願いしていろいろな出展者の方たちに
少しずつクリスマスやお正月の飾り物を作って出展していただきます。
ドライフラワー、パッチワーク、手織、染花、お人形―
時期限定の飾り物ですからお値段も抑えていただいてます。
どの作品もすべてオリジナルで他では手に入らない一点もの。
注連飾りや、宝船、干支などのお正月飾りもございます。
鉢植えやコケ玉のような生花も、季節限定のこの時ならでは。
寒い季節をあたたかい手作りの作品でかざりませんか?
2008/10/15 <11月12日〜11月23日>
11/12〜11/23
手作りニット作品展〜秋冬コレクション2008
出展者:早川 静子(旧吉田町)
毎回大好評の早川さんのニットが登場です。
手作りのニットという野暮ったいイメージとはかけ離れた、1点ものの高級感あふれる作品たち。
他にはないオリジナルのデザインが魅力です。
今回は普通のセーターのほかにチュニックのように少しフレアーになったベスト代わりに着られる半袖を数点。
カラフルなフード付ジャケットやコート代わりの軽い羽織物、
毛糸1玉でできる鉤針編みベストなど。
もちろん、マフラーやアクセサリーのような小物もございます。
秋冬向けに温かみのある茶系を中心にキレイな色をそろえています。
これからの寒い季節に向けて、
やわらかな手触りに幸せを感じるオリジナルニットはいかがですか?
2008/10/15 <10月29日〜11月9日>
10/29〜11/9
陶芸展 ユーモラスな動物のオブジェたち
出展者:歩夢工房 五十嵐毅 五十嵐奈穂子(阿賀野市)
阿賀野で工房をお持ちの五十嵐さんご夫妻。
お二人の作る作品は主に動物のオブジェや陶板などの飾り物です。
犬や猫、女の子など、90センチくらいの大きいものから20センチほどの小さいものまで様々。
陶板もプロならではの大きさの作品があります。
近頃のおすすめはお皿を持って立っている猫。
ユーモラスで伸びやかなその姿に思わず顔がほころんでしまいます。
また、チャイムや器などの実用的なものも。
当店では初となる陶芸のオブジェ作品展。
土作りの素朴な動物たちが生活に癒しを与えてくれます。ぜひご覧ください。
2008/09/16 <10月15日〜10月26日>
ちくちく たんとん 裂織展
出展者:長谷川 順子(三条市)
使う布や糸・織り方によって大きく作品のイメージが異なる裂織。長谷川さんの作品は全体的にとてもシックで、紫・茶・紺・緑などの色をベースに、今回は数点赤などのきれいな色を取り入れて少しカジュアル感を出してみたとのこと。織を生かしたシンプルな形のバッグが中心ですが、タペストリーやテーブルセンターなどの平物も。裂織の布が欲しいという方のために、サイズ違いで布も販売なさるとか。ご自分で手作りをなさる方は裂織を取り入れるチャンスですね。これからの季節にぴったりの素材感、秋色のバッグやタペストリーはいかがですか?
2008/09/16 <10月1日〜10月12日>
白磁の絵付け作品展
出展者:講師/大橋 和子(三条市)&生徒の皆さん
大橋さんの作品は真っ白な器に絵を描いて焼き付けたもの。食器から花器まで器の形は問わず、白磁であればたいていのものに絵付けができます。手描きのものがメインですが、既製の柄を組み合わせてプリントし焼き付けることも。今回は体験教室もあります。ご自分でお好きな絵柄を付けて世界に一つだけのマグカップを作ってみませんか?
同時出展/革染花 山崎直子(長岡市)
革を染めて花を作る革染花。独特の革の風合いが面白く、色もまた美しい造花です。ぜひご覧ください。